エフェクト/アウトプットのルーティング

キットのエフェクト

SPD-SX PROには、キットごとに設定できるエフェクトとして、MFX1~4とサイド・チェイン・エフェクトが用意されています。

PAD1~9/TRIG IN1~8/FOOT SW1、2の音に、キットのエフェクト効果をかけられます。

ØMFXの設定(MFX1~4)

ØSIDE CHAINの設定

PAD EDIT[1][2]つまみを使って、MFX1~4の効果やサイド・チェイン・エフェクトのスイッチを、リアルタイムにコントールすることも可能です。

ØPAD EDIT[1][2]つまみを設定する(PAD EDIT KNOB)

システム全体のエフェクト

SPD-SX PROには、マスター・エフェクト、マスター・コンプ、マスターEQが用意されています。

この効果は、MASTER OUT端子とPHONES端子に出力する音にだけかかります。

[MASTER EFFECT]つまみで、マスター・エフェクトの効果を、リアルタイムにコントロールすることが可能です。

ØMASTER EFFECTの設定

メモ

キットごとにマスター・コンプ、マスター・EQの設定を覚えることはできません。

アウトプットのルーティングの設定

PADやMFXの音を、任意のアウトプットに出力させることができます。

この設定は、KITごとに設定することができます。

Ø出力先を設定する(OUTPUT ASSIGN)