サンプリングしてウェーブを作る(SAMPLING)
音をサンプリングして、ウェーブを作ります。
- [MENU]Ó「WAVE」を選びます。
- カーソル[à][á][ã][â]ボタンで「SAMPLING」を選び、[ENTER]ボタンを押します。
- SAMPLING画面が表示されます。
- カーソル[à][á]ボタンでパラメーターを選び、[-][+]ボタンや[VALUE]つまみでサンプリングに関する設定をします。

パラメーター | 設定値 | 説明 |
Rec Source(*1) | INPUT、PAD、INPUT+PAD | サンプリング対象を選びます。 INPUT:外部からのオーディオ入力のみをサンプリングします。 PAD:本体の演奏のみをサンプリングします。 INPUT+PAD:外部からのオーディオ入力と本体の演奏を同時にサンプリングします。
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Rec Auto Trigger Level | OFF、1~10 | オートトリガー(入力を検知してサンプリングを開始する)レベルを設定します。 1~10に設定すると、STANDBYでサンプリングの待機状態にしたときに、設定した以上の信号の入力があるとサンプリングが始まります。 |
Rec Channel Mode | MONO、STEREO | サンプリングした波形を、モノとして保存するのかステレオとして保存するのかを設定します。 |
Rec Level | -24~+24dB | サンプリング対象の録音レベルを設定します。 |
- 一度にサンプリング可能な時間は、Rec SourceがINPUTのときは60分、PADもしくはINPUT+PADのときには10分になります。

ボタン | 説明 |
[F1](STANDBY) | サンプリングの待機状態にします。 |
[F3](CLEAR PEAK) | ピーク・インジケーターをリセットします。 |
[F4](INPUT SETTING) | オーディオ・インプットの設定画面に移動します。 Ø「AUDIO IN」 |
[F5](PREVIEW) | サンプリングした波形を試聴します。もう一度[F5](PREVIEW)を押すと、再生を停止します。 |
[F6](WAVE EDIT) | サンプリングした波形を編集します。 |