DH-10とWT-10をペアリングする

ここでは、例としてSPD-SX PROに接続したDH-10に、シンバルを接続したWT-10をペアリングするときの手順を説明します。

  1. [MENU]Ó「SYSTEM」を選びます。
  2. カーソル[à][á][ã][â]ボタンで「PAD/TRIG IN」を選び、[ENTER]ボタンを押します。
  3. PAD/TRIG IN画面が表示されます。
  4. [F6](DrumLink)ボタンを押します。
  5. DrumLink画面が表示されます。
  6. [F1](HUB)ボタンを押します。
  7. DrumLink - HUB画面が表示されます。
  8. [F5](PAIRING)ボタンを押します。
  9. ペアリング・モードがオンになります。
  10. メモ

    ペアリング・モードは、オンになってから15秒経過するとオフになります。

  11. シンバルを1回叩きます。
  12. メモ

    ペアリングするときは、スティックを使ってやや強めに叩いてください。また、シンバルとペアリングするときは、エッジを叩くと感度が高くペアリングしやすくなります。

  13. ペアリングが開始されます。
    SPD-SX PROとパッド(シンバル)のペアリングが完了すると、DrumLink - HUB画面の右側にパッドの画像(初期設定:ドラム・パッドPDX-8)が表示されます。
  14. メモ

    ペアリングができない(パッド画像が表示されない)ときは、「トラブル・シューティング」をご覧ください。

  15. ペアリング完了後パッドの設定画面に移動したい場合は、[EXIT]ボタンを押したあと[F2](BASIC)~[F4](OPT/ADV)ボタンのいずれかを押します。

注意

各パッドのパラメーターについては、SPD-SX PRO本体には保存されず、WT-10(Wireless Trigger Adapter)に保存されます。

また、パラメーターを変更しただけではWT-10に設定が反映されないので、対象のパッドを叩いて設定を反映させてください。

メモ

  1. ペアリングをすると、DH-10(DrumLink Hub)に各WT-10(Wireless Trigger Adapter)とのペアリング情報が保存されます。SPD-SX PROの再起動時や、別のSPD-SX PROにDrumLinkハブを接続した場合でも自動でペアリングが実行されるため、手動でのペアリング操作は不要です。
  2. 再起動後のペアリングは不要ですが、パッド設定画面に対象のパッドを表示させるには、設定したいパッドを1度叩く必要があります。
  3. SPD-SX PROでは、最大17パッド(本体の9パッドとTRIGGERIN端子の8パッド)の接続に対応しています。