メモリーを選ぶ
EX-4にはたくさんのエフェクトが入っています。
これらのエフェクトの組み合わせと設定をひとまとめにしたものを「メモリー」と呼びます。
EX-4には2種類のメモリーがあり、上書き保存できるユーザー・メモリーが128種類(U001~U128)、上書き保存できないプリセット・メモリーが128種類(P001~P128)あります。
工場出荷時はユーザー・メモリーにはプリセット・メモリーと同じ内容が保存されています。
- プレイ画面を表示します。
- プレイ画面以外では、メモリーを切り替えることができません。他の画面が表示されている場合は、[MENU/EXIT]ボタンを押してプレイ画面を表示してください。
- [SELECT]つまみを回して、カーソル(白枠)をメモリー・ナンバーに移動します。

- [TYPE/VALUE]つまみを回して、メモリーを選びます。
- [TYPE/VALUE]つまみを押しながら回すと、メモリー・ナンバーを早送りできます。
メモ
以下の方法でもメモリーを選ぶことができます。
FSW MODE(フットスイッチ・モード)がMEMORY(メモリー・モード)のときは、[É/1]、[Ç/2]スイッチを押してメモリーを選ぶことができます。このとき、[É/1]スイッチを押すと1つ前のメモリーに、[Ç/2]スイッチを押すと次のメモリーに切り替わります。
FSW MODEをMEMORYに設定したいときは、画面にFSW MODE(フットスイッチ・モード)が表示されている状態で、[3]つまみを回します。
[É/1]、[Ç/2]スイッチを同時に押して、FSW MODE(フットスイッチ・モード)を切り替えることもできます。
MEMORYのときのインジケーター
MANUALのときのインジケーター