接続例
本製品のみをエフェクターとして使うとき
- 本製品だけのシンプルなセッティングでも多彩な音色で演奏をお楽しみいただけます。
ペダル・ボードでの配置
- ペダル・ボードの末尾に配置するとき(本製品の出力をアンプに入力するとき)
- 本製品でDELAYやREVERBを使う場合はこの接続にします。
- ペダル・ボードの先頭に配置するとき(ギターやベースをそのまま本製品に入力するとき)
- 本製品で歪みエフェクターを使ったり、ピッチ・シフターやハーモニストなどピッチ検出するエフェクトを使ったりするときは、ギターの音を直接接続すると効果的です。
- ペダル・ボードの中盤に配置するとき(他のエフェクターの出力信号を本製品に入力するとき)
- 本製品の手前にお気に入りの歪みエフェクター、本製品のあとにお気に入りのディレイやリバーブを接続する場合はこの接続にします。
- SEND/RETURNを活用する
- SEND/RETURN機能をオンにします。
Ó「SEND/RETURN機能を有効にする」 - 外部エフェクターを本製品のエフェクト・チェインの途中に挿入することができます。
4CM(Four cable method)
ケーブルを4本使って図のように接続することで、アンプを本製品のエフェクト・チェインの好きな位置に配置でき、音作りの幅が広がります。
エフェクトの配置は、メモリーごとに設定できます。
- 4CMを使うには、SEND/RETURN機能をオンにしてください。
Ó「SEND/RETURN機能を有効にする」 - チェイン画面のS/Rブロック=ギターのプリアンプとして、チェインの中でエフェクトを自由に配置できます。
Ó「SEND/RETURNの接続位置を変更する」 - SEND/RETURNに対応していないギター・アンプでは4CMは使えません。
ギターを2本接続したとき
2台のギター/ベースを持ち替えたり、同時に演奏したりすることができます。
エフェクト・チェインのSTRUCTUREをPARALLEL3にしてください。
Ó「エフェクトの直列/並列を変更する(STRUCTURE)」
アンプを2個使うとき
ステレオ系のリバーブやコーラスを活かすサウンドが実現できます。
エフェクト・チェインのSTRUCTUREをPARALLEL2にしてください。
Ó「エフェクトの直列/並列を変更する(STRUCTURE)」
MIDIを接続したシステム構築
本機のMIDI OUT端子とMIDI対応エフェクターのMIDI IN端子を接続して、メモリーを呼び出したりテンポ同期をしたりすることができます。
また、外部MIDI機器のMIDI OUT端子を本機のMIDI IN端子に接続して、外部機器から本機をコントロールすることができます。