メモリー切り替え時の音切れを防ぐ
切り替え前後のメモリーを以下のように作成すると、音切れを防ぐことができます。
- チェインで、ブロックの位置が変化しないようにする。
- 複数ブロックを使用してエフェクトを配置する(同じブロックでTYPEを変更しない)。
例:
コーラスを使ったクリーン・サウンドから、ディレイを使ったクリーン・サウンドに切り替える。
切り替え前と切り替え後の両方のメモリーで、同じSTRUCTUREを使います。
切り替え前と切り替え後の各エフェクト・ブロックのTYPEは同じものを設定してください。
メモ
マスター・ブロック(MST)のSEAM LEVELが0以外のとき、メモリー切り替え中にダイレクト音をミックスすることができます。
詳しくは『EX-4パラメーター・ガイド』(Web)をご覧ください。