右手と左手を違う音色にする(スプリット)
鍵盤を左右に分けて、それぞれ違う音色で演奏することができます。
左手にベース、右手にピアノなど左右で異なる役割の演奏ができ、表現の幅が広がります。
- スプリット演奏時、Pedal 1またはPedal 2端子につないだペダルの効果は、右側の音色のみにかかります。
左側の音色を変える
- [Split]ボタンと音色ボタンを押しながら、バリエーションに対応した鍵盤(C5~A5)を押します。
- C5~A5鍵盤が数字キーとして動作します。
通常は右手側の音色ボタンが点灯していますが、[Split]ボタンを押している間は、左手側の音色ボタンが点灯します。
右側の音色を変える
- 「音色を選ぶ」と同じ操作で設定します。
鍵盤が分かれる位置(スプリット・ポイント)を変更する
- [Split]ボタンを押しながら、音色を分けたいキーを押します。
- 押したキーを境に、左右で異なる音色になります(押したキーは左手音色側に含まれます)。
メモ