音量のばらつきを抑える(COMP)

 

パラメーター

設定値

説明

TYPE

CHCP-4K、

OPTCP-2A、

FETCP-76

コンプレッサーのタイプを選びます。

CHCP-4K:業務用ミキサーなどに搭載される、エクスパンダーを搭載したコンプレッサーをモデリングしています。

OPTCP-2A:真空管を用いたビンテージな光学式コンプレッサーをモデリングしています。

FETCP-76:スタジオ・ユースでは定番のFETコンプレッサーをモデリングしています。

CHCP-4Kパラメーター

パラメーター

設定値

説明

THRES

-60~0[dB]

圧縮をする基準レベルを調節します。

RATIO

0.00~1.00

圧縮比を調節します。

1.00にすると、リミッターとして機能します。

FAST ATK

オフ、オン

オンにすると、3msec以内に20dB圧縮する高速モードになります。

RELEASE

0~4000[msec]

入力がスレッショルドより小さくなったとき、圧縮がかかっている状態から圧縮を止めるまでの時間を調節します。

EXPANDER

オフ、オン

エクスパンダーをオン/オフします。

EXP THRES

-60~0[dB]

ノイズ抑制をするしきいを調節します。

EXP RANGE

0.00~1.00

エクスパンダー/ゲートの効きの強さを調節します。

0.00にすると効果は無効になり、1.00にすると最大50dBのノイズ抑制がかかります。

EXP RELS

0~4000[msec]

信号レベルがスレッショルドを下回ったとき、エクスパンダーの効果を強めていくスピードを設定します。

OPTCP-2Aパラメーター

パラメーター

設定値

説明

PEAK REDU

0~100

圧縮をする基準レベルを調節します。

GAIN

0~100

出力する音量を調節します。

HF

0~100

高域信号の圧縮感度を調節します。

FETCP-76パラメーター

パラメーター

設定値

説明

IN LEVEL

-Inf、-60~0[dB]

入力される音量を調節します。

OUT LEVEL

-Inf、-60~0[dB]

出力される音量を調節します。

ATTACK

0.0~7.0

スレッショルドを超える入力があったとき、音量を圧縮するまでの時間を調節します。

0.0にすると、圧縮がかかるまでの時間が最も長くなります。

RELEASE

0.0~7.0

入力がスレッショルドより小さくなったとき、圧縮がかかっている状態から圧縮を止めるまでの時間を調節します。

0.0にすると、圧縮を止めるまでの時間が最も長くなります。

RATIO

4:1、8:1、12:1、20:1、ALL

圧縮比を調節します。

ALLのときは、すべてが選ばれたときと同じ挙動になります。