音に空間的な広がりや深みを加える(REVERB)

  1. トップ画面で[]ボタンを押します。
  2. [3]つまみを回して「REVERB」を選び、[3]つまみを押します。
  3. ç æ]ボタンでページを切り替え、[1]~[3]つまみで設定値を変更します。

パラメーター

設定値

説明

LEVEL

-Inf、-60~0[dB]

リバーブを通した音の音量を設定します。

SELECTION

R0.3~R37、
H15~H37、
P-B、
P-A

Roland DIGITAL REVERB SRV-2000のリバーブの種類を選びます。

R0.3~R37:ルーム・リバーブ。
値を大きくするほど部屋の大きさが大きくなります。

H15~H37:ホール・リバーブ。
値を大きくするほどコンサート・ホールの大きさが大きくなります。

P-B:プレート・リバーブ。
P-Aよりも派手なリバーブ音です。

P-A:プレート・リバーブ。

PRE DELAY

0~160[msec]

原音が鳴ってからリバーブ音が鳴るまでの遅延時間を調節します。

TIME

0.1~99.0[sec]

リバーブ音の余韻の長さを調節します。

HF DAMP

0.05~1.00

リバーブ音の高域成分を調節します。