メモリーを切り替えたときにエフェクト音(残響)を残す(キャリーオーバー)

メモリーを切り替えたときにディレイやリバーブなどの残響を残す機能をキャリーオーバーと呼びます。

  1. [EDIT]ボタンを押します。
  2. エフェクト・チェイン画面が表示されます。
  3. [1]つまみを回して、MASTERブロック(MST)を選びます。
  4. [ENTER]ボタンを押します。
  5. エディット画面が表示されます。
  6. å][ä]ボタンを押して、「CARRY OVER」がある行にカーソルを移動します。
  7. [1]つまみを回して、CARRY OVERパラメーターをONにします。

 

キャリーオーバーが有効になる条件

メモリーを切り替えたときに切り替え前のメモリーに含まれるディレイやリバーブなどのキャリーオーバーを有効にする場合は、以下の設定をします。

メモ

ディレイやリバーブなどのキャリーオーバーのサウンドは、切り替え後のメモリーの設定に従って変化します。自然な効果を得るためには、切り替え前のメモリーと同じ設定にすることをお勧めします。