VCO-1/VCO-2セクション

音のキャラクターを決める波形を選び、音の高さを決めます。

メモ

スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。

VCO-1

操作子

(パラメーター名)

設定値

説明

[CROSS MOD]スライダー

(Cross Mod)

0~127

VCO-2の波形でVCO-1の周波数を変化させます。値を大きくするほどVCO-1の音は複雑な音になり、金属的な音や効果音を作ることができます。

[RANGE]つまみ

(VCO-1 Range)

32'、16'、8'、4'、2'、1'

VCO-1のオクターブを設定します。

[WAVEFORM]つまみ

(VCO-1 Waveform)

VCO-1での音の基本となる波形を選びます。

SINE

TRI

SAW

PW

SQR

NOISE

VCO-2

操作子

(パラメーター名)

設定値

説明

[RANGE]スイッチ

(VCO-2 Mode)

NORMAL、LO FREQ

LO FREQにすると、VCO-2はLFOとして動作します。

[RANGE]つまみ

(VCO-2 Range)

0~127(VCO-2 ModeがLO FREQのとき)

VCO-2の音の高さ(ピッチ)を設定します。

-12~+24(VCO-2 ModeがNORMALのとき)

[SYNC]スイッチ

(Sync Switch)

OFF、ON

「ON」にすると、VCO-1の周期に合わせてVCO-2を強制的に周期の始めに戻すことにより、複雑な波形を作り出します(オシレーター・シンク)。

[FINE TUNE]つまみ

(VCO-2 Fine Tune)

-50~+50

VCO-2のピッチ(音の高さ)を微調節します。

[WAVEFORM]つまみ

(VCO-2 Waveform)

VCO-2での音の基本となる波形を選びます。

SINE

TRI

SAW

PW

SQR

NOISE

VCO-1/VCO-2

操作子

(パラメーター)

設定値

説明

[MIX]つまみ

(Mix)

255:0~0:255(VCO-1:VCO-2)

VCO-1、VCO-2の音量バランスを調節します。