ENVセクション
時間的な変化(エンベロープ)を作ります。
メモ
スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。
操作子 (パラメーター) | 設定値 | 説明 |
|---|---|---|
[A]スライダー (Env-1/2 Attack) | 0~127 | ENV-1、ENV-2のアタック・タイムを設定します。 |
[D]スライダー (Env-1/2 Decay) | 0~127 | ENV-1、ENV-2のディケイ・タイムを設定します。 |
[S]スライダー (Env-1/2 Sustain) | 0~127 | ENV-1、ENV-2のサステイン・レベルを設定します。 |
[R]スライダー (Env-1/2 Release) | 0~127 | ENV-1、ENV-2のリリース・タイムを設定します。 |
[KEY FOLLOW]スイッチ (Env-1/2 Key Flw Sw) | OFF、ON | ENV-1、ENV-2のキー・フォローを設定します。キー・フォローをオンにすると、低音になるほどADR(アタック・タイム、ディケイ・タイム、リリース・タイム)が長くなり、高音になるほどADRが短くなります。 |
[ENV SELECT]スイッチ (Env Select) | ENV-1、ALL、ENV-2 | [A][D][S][R]スライダーと[KEY FOLLOW]スイッチを操作したときにエディットするエンベロープを選びます。 |
[ENV-1 POL]スイッチ (Env-1 Pol) | NORMAL、INVERT | ENV-1でVCO変調、カットオフ周波数をコントロールするときのエンベロープの極性を選びます。 |