コントロール・セクション

メモ

スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。

操作子

 

説明

[NOTE]ボタン

オンにすると、ノート・モードになります。ノート・モードでは[1]~[13]ボタンを鍵盤として使うことができます。詳しくは「[1]~[13]ボタンを鍵盤として使う(NOTE)」をご覧ください。

[ARPEGGIO]ボタン

アルペジオをオン/オフします。ノート・モードやK-25mの鍵盤で和音を弾くと、アルペジオで演奏されます。

ボタンを長押ししたときは、アルペジオの設定メニューを表示します。

[SEQ]ボタン

オンにすると、シーケンサー・モードになります。シーケンサー・モードでは、[1]~[16]ボタンをステップ・ボタンとしてシーケンサーをエディットすることができます。

ボタンを長押ししたときは、シーケンサーの設定メニューを表示します。詳しくは「シーケンサーの設定をする」をご覧ください。

[START](HOLD PRESET)ボタン

シーケンサーの再生(点灯)/停止(消灯)をします。

[1-4][5-8]ボタン、[1/A]~[6/F]ボタンと組み合わせて押すことで、パターンを切り替えます。

[MENU]ボタン

設定メニューを表示します。本機全体にかかわる設定をします。

[SEQ]ボタンがオンのときは、シーケンサーの設定メニューを表示します。

[VALUE]つまみ

回す:パラメーターの値を変更します。

押す:値や操作を決定します。

ディスプレイ

バンク・ナンバー、パッチ・ナンバー、パラメーターの値やテンポを表示します。

[1]~[16]ボタン(ステップ・ボタン)、[PAGE/TIE]ボタン

パッチ(ナンバー/バンク)を切り替えたり、シーケンサーの入力をしたりします。

 

HOLD

オンにすると、鍵盤を押した状態を保持します。

KEY MODE(DUAL)

2つのパートを同時に鳴らします。

KEY MODE(SPLIT)

鍵盤を2つのパートに分割して鳴らします。

PANEL MODE

操作するパートを選びます。

PATCH BANK、

PATCH NUMBER/PRESET

パッチを選びます。

MANUAL

現在のつまみ/スライダーの位置を、選んでいる音色に反映します。

反映するには、もう一度ボタンを押します。

DELAY/REVERB

ディレイ/リバーブ・エフェクトの設定をすることができます。

CHORUS I、CHORUS II

コーラス・エフェクトをオン/オフします。

ボタンを長押しすると、エフェクトの設定をすることができます。