EFFECTSセクション

音にエフェクトを加えます。

メモ

スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。

操作子

(パラメーター名)

設定値

説明

[DELAY]スライダー

(Part Delay Send Level)

0~127

選んでいるパートのディレイのかかり具合を設定します。

ディレイをかけないときは「0」に設定します。

[TIME]スライダー

(Delay Time)

1~1300(msec)

(SYNCが「OFF」のとき)

原音が鳴ってから2番目のディレイ音が鳴るまでの時間を設定します。

「音符について」

(SYNCが「ON」のとき)

[FEEDBACK]スライダー

(Feedback)

0~+98(%)

ディレイ音を入力に戻す割合を設定します。

[REVERB]つまみ

(Part Reverb Send Level)

0~127

選んでいるパートのリバーブのかかり具合を設定します。

リバーブをかけないときは「0」に設定します。

[TIME]つまみ

(Reverb Time)

0.1~10.0(sec)

リバーブ音の余韻の長さを調節します。

 

操作子

説明

[DELAY/REVERB]ボタン

エフェクトの設定をすることができます。

dLy

ディレイの設定をします。

詳しくは「DELAYパラメーター」をご覧ください。

rEU

リバーブの設定をします。

詳しくは「REVERBパラメーター」をご覧ください。

CHORUS[I]ボタン、

CHORUS[II]ボタン

コーラスI、II、I+II(同時押し)をオン/オフします。

ボタンを長押しすると、エフェクトの設定をすることができます。

詳しくは「CHORUS&MFXパラメーター」をご覧ください。