パートの設定をする

パート全体の設定をします。

メモ

スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。

ステップ・ボタン

項目

(パラメーター名)

設定値

説明

[1]

UoL

(Part Volume)

0~127

パートの音量を調節します。

このパラメーターは、パターンごとに調節することができます。

[2]

PAn

(Part Pan)

L64~r63

各パートの音の定位を設定します。

[3]

tvnE

(Part Tune)

-48~48

半音単位でピッチ(音の高さ)を設定します。

[4]

FInE

(Fine Tune)

-50~50

ピッチを1セント単位で微調整します。

[5]

N.CrU

(Layer Mix Curve)

0、1

Layer1、2のミックス・カーブを設定します。

0:リニア

1:テーパー付き

  • Drawing Switchが「OFF」のときに有効です。

[6]

[*]

P.rnd

(Position Random Sens)

0~63

鍵盤を押したときのWavetable Positionをランダムに変化させる具合を設定します。

  • Drawing Switchが「OFF」のときに有効です。

[7]

N.rnd

(Layer Mix Random Sens)

0~63

鍵盤を押したときのLayer Mixをランダムに変化させる具合を設定します。

  • Drawing Switchが「OFF」のときに有効です。

[8]

[*]

SP.Sľ

(Spread Switch)

OFF、On

Spread機能をオン/オフします。

[9]

[*]

SP.dP

(Spread Depth)

0~20

Spreadのかかり具合を設定します。

値が大きいほど広がりのある音になります。

[10]

SP.Sy

(Spread Timing Tempo Sync)

OFF、On

Spread Delay Timeをテンポに同期したい場合は「ON」にします。

[11]

SP.nt

(Delay Time (note))

「音符について」

Spread Delay Timeを音符長で設定します。

  • Spread Timing Tempo Syncが「ON」のときに有効です。

[12]

SP.ti

(Spread Delay Time)

0~1023

鍵盤を押したあと、Spread機能のDelay音が発音するまでの時間を設定します。

メモ

Spread機能を「ON」にすると、同時発音数が少なくなります。

[13][*]

F.EnU

(Filter Env Depth)

-63~63

Filterエンベロープのかかり具合を設定します。値を大きくするほどFilterエンベロープによる変化が大きくなります。「-」の値にするとエンベロープの形が反転します。

[14][*]

LFO.F

(LFO Filter Depth)

-100~100

LFOをカットオフ周波数にかけるときのかかり具合を設定します。

[15][*]

KF

(Cutoff Keyfollow)

-200~200

押さえる鍵盤の位置によってカットオフ周波数を変化させたいときに設定します。

カットオフ周波数を基準に、「+」の値にすると、基準のキーより高音域のキーを押すほどカットオフ周波数が高くなり、「-」の値にするとカットオフ周波数が低くなります。

値を大きくするほど変化が大きくなります。