P-MODの設定をする
P-MOD(Phase Modulation)の設定をします。
P-MODは、入力された波形の位相を変調することで出力される波形が変形します。単純な入力波形でも位相の変化を大きくすることで極端に波形が変わるため、特徴的な音色を得ることができます。
Phase Modulation X/Yと波形の関係
メモ
スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。
ステップ・ボタン | 項目 (パラメーター名) | 設定値 | 説明 |
|---|---|---|---|
[1] | LINt (P-MOD Limiter) | OFF、On | X方向のかかり具合を制限します。 |
[2] | X (P-MOD-X) | -63~63 | X方向のかかり具合を設定します。 |
[3] | Y (P-MOD-Y) | -63~63 | Y方向のかかり具合を設定します。 |
[4] | LFO (P-MOD LFO Depth) | -63~63 | LFOをY方向にかけるときのかかり具合を設定します。 |
[5] | EnU (P-MOD Env Depth) | -63~63 | OSC EnvelopeをX方向にかけるときのかかり具合を設定します。 |
[6] | X.rnd (P-MOD-X Random Sens) | 0~63 | 鍵盤を押したときのX方向をランダムに変化させる具合を設定します。 |
[7] | y.rnd (P-MOD-Y Random Sens) | 0~63 | 鍵盤を押したときのY方向をランダムに変化させる具合を設定します。 |
[8] | X.UEL (P-MOD-X Velocity Sens) | -100~100 | 鍵盤を押す強さでX方向を変化させるときに設定します。 |
[9] | y.UEL (P-MOD-Y Velocity Sens) | -100~100 | 鍵盤を押す強さでY方向を変化させるときに設定します。 |