S-MODの設定をする

S-MOD(Shaping Modulation)の設定をします。

S-MODは、入力された波形の信号をシェイパーと呼ばれる波形のテーブルで変調します。単純な入力波形でもシェイパーが複雑になると音色の変化が大きくなります。その場合、高い周波数成分を多く含む音色を得ることができます。

Shaping Modulation Tableと波形の関係

メモ

スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。

ステップ・ボタン

項目

(パラメーター名)

設定値

説明

[1]

tbL

(S-MOD Table Number)

1~15

テーブルを選びます。

[2]

[*]

dEPt

(S-MOD Shaping Depth)

0~127

Shaping Modulationのかかり具合を設定します。

[3]

drU

(S-MOD Drive)

0~127

テーブル側の波形の歪ませ具合を設定します。

[4]

[*]

LFO

(S-MOD LFO Depth)

-63~63

LFOをShaping Depthにかけるときのかかり具合を設定します。

[5]

[*]

EnU

(S-MOD Env Depth)

-63~63

OSC EnvelopeをShaping Depthにかけるときのかかり具合を設定します。

[6]

dP.rd

(S-MOD Shaping Depth Random Sens)

0~63

鍵盤を押したときのShaping Depthをランダムに変化させる具合を設定します。

[7]

dr.rd

(S-MOD Drive Random Sens)

0~63

鍵盤を押したときのDriveをランダムに変化させる具合を設定します。

[8]

dP.UE

(S-MOD Shaping Depth Velocity Sens)

-100~100

鍵盤を押す強さでShaping Depthを変化させるときに設定します。

[9]

dr.UE

(S-MOD Drive Velocity Sens)

-100~100

鍵盤を押す強さでDriveを変化させるときに設定します。