DRAWINGの設定をする

DRAWINGは、オシレーターで使う波形を自由に作成することができます。作成した波形を1周期として発音します。波形は最大32の区間で仕切られており、各区間の値を定めることができます。発音するときは各区間の値を連続的に結び、波形を自在に生成して演奏できます。

メモ

スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。

ステップ・ボタン

項目

設定値

説明

[1]

Sľ

(Drawing Switch)

OFF、On

「ON」にすると、DRAWINGが有効になります。

[2]

NOPH

(Morph Rough)

0~127

音質の粗さ具合を設定します。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。

[3]

1.16

-

DRAWINGの波形データを設定します。

[4]

17.32

-

[5]

tooL

-

DRAWINGで設定した波形データを編集します。

3:1.16

ステップ・ボタン

項目

(パラメーター名)

設定値

説明

[1]~[16]

ľd.1~ľd.16

(Wave Data 1-16)

-72~72

Wave Data 1-16の波形データを設定します。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。

4:17.32

ステップ・ボタン

項目

(パラメーター名)

設定値

説明

[1]~[16]

ľd.17~ľd.32

(Wave Data 17-32)

-72~72

Wave Data 17-32の波形データを設定します。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。

5: tooL

ステップ・ボタン

項目

(パラメーター名)

設定値

説明

[1]

ForN

(Drawing Tool Form 1)

0~127

Sine(0)~Triangle(42)~Saw(84)~Square(127)波形の間をモーフィングします。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。

[2]

Nod

(Drawing Tool Form 2)

0~127

Sine(0)~金属音(127)波形の間をモーフィングします。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。

[3]

SynC

(Drawing Tool Sync)

0~127

現在設定している波形の幅を短くして繰り返します。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。

[4]

ľidt

(Drawing Tool Width)

0~127

現在設定している波形の幅を短くします。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。

[5]

ALPH

(Drawing Tool AM Depth)

0~127

現在設定している波形のData間を間引いて、くし形に変形します。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。

[6]

ľrit

(Drawing Tool Exec)

-

[VALUE]つまみを押すと、Drawing Toolで変更した内容を波形に反映させます。

  • Drawing Switchが「ON」のときに有効です。