キーボードの設定をする

キーボードの設定をします。

メモ

スマートフォンで本書をご覧になる場合は、画面を横向きにすることをおすすめします。

ステップ・ボタン

項目

(パラメーター名)

設定値

説明

[1]

t.POS

(Transpose)

-5~6

鍵盤の音域を半音単位でトランスポーズ(移動)します。

[2]

UELO

(Key Velocity)

鍵盤を押す強さを検出する機能(ベロシティー)の設定をします。

rEAL

鍵盤を押す強さに応じてベロシティー値を変化させます。

  • ベロシティーによって音色を変化させるには、Amp Level Velocity Sensなどの各Velocity Sensの設定が必要です。詳しくは「ベロシティーの設定をする」をご覧ください。

1~127

ベロシティー値を固定します。

[3]

U.CrU

(Velocity Curve)

鍵盤タッチを設定します。

LIGH

鍵盤のタッチ感を軽めの設定にします。

Nid

鍵盤のタッチ感を標準の設定にします。

HEUY

鍵盤のタッチ感を重めの設定にします。

[4]

SPLt

(Split Point)

C3~C5

スプリット機能がオンのとき、鍵盤の音域を分割する位置を設定します(スプリット・ポイント)。

スプリット・ポイントから下の音域はLOWERパート、スプリット・ポイントより高い音域はUPPERパートが割り当てられます。

スプリット・ポイントの鍵はUPPERパート側に含まれます。

K-25mを接続しているときは、[SPLIT]ボタンを押しながら鍵盤を押してスプリット・ポイントを設定することができます。

メモ

FĈ3の表示は「F´3」を表します。