MZ-2

アナログのディストーション回路とデジタル・エフェクトを融合して、メタルをはじめとするハイゲインなスタイルに最適なサウンドを実現しました。
MODEつまみを切り替えることで、3種類のダブリング・ディレイや2種類のコーラスを加えることが可能。
ハイゲイン・ペダルならではの密度の高いサウンドに、豊かな広がりが加わります。

注意

このエフェクトを使用するには別途購入が必要です。「BOSS EFFECT LOADER」アプリ(iOS版/Android版)から購入してください。

 

ページ

パラメーター

設定範囲

説明

1

LEVEL

0~100

エフェクト時の音量を調節します。

TONE

0~100

エフェクト音の音質を調節します。
右に回すと高域が強調され、左に回すと高域がカットされます。

DRIVE

0~100

ディストーションの深さを調節します。
右に回すほどディストーションが深く、サステインも長くなります。

2

MODE

SGL、DOUB I、DOUB II、DOUB III、CHO I、CHO II

6種類のモードを切り替えます。
各モードの効果は次の通りです。

SGL:シングル・モード
ディストーション・サウンドのみのモードです。

DOUB I-III:ダブリング・モード
ディストーションにデジタル・ディレイによるショート・ディレイ(ダブリング効果)が加わり、厚みのあるサウンドになります。ディレイ・タイムは、I、II、IIIとすすむほど長くなります。

CHO I-II:コーラス・モード
ディストーションにデジタル・コーラスが加わり、より厚みのあるサウンドになります。
コーラス効果は、IよりIIの方が深くなります。

OUTPUT

TYPE1、TYPE2

OUTPUTをステレオ接続した時のエフェクトの出力方法を設定します。

TYPE1:MODEがDOUB I-III、CHO I-IIのときに、ディストーションとディストーションにディレイ(コーラス)が付加された音がミックスされた状態で出力されます。

TYPE2:MODEがDOUB I-III、CHO I-IIのときに、Lchはディストーションのみ、Rchはディストーションにディレイ(コーラス)が付加された音が出力されます。空間的な広がりのあるサウンドが得られます。

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3

CTL1 TARGET

OFF、LEVEL、TONE、DRIVE、MODE

CTL1に接続したフットスイッチでコントロールするパラメーターを選びます。

CTL1 MODE

MOMENT、TOGGLE

CTL1に接続したフットスイッチの動作モードを選びます。

CTL1 VALUE

0~100

CTL1に接続したフットスイッチでコントロールするパラメーターの値を設定します。

4

CTL2 TARGET

OFF、LEVEL、TONE、DRIVE、MODE

CTL2に接続したフットスイッチでコントロールするパラメーターを選びます。

CTL2 MODE

MOMENT、TOGGLE

CTL2に接続したフットスイッチの動作モードを選びます。

CTL2 VALUE

0~100

CTL2に接続したフットスイッチでコントロールするパラメーターの値を設定します。

5

EXP TARGET

OFF、LEVEL、TONE、DRIVE、MODE

EXPに接続したエクスプレッション・ペダルでコントロールするパラメーターを選びます。

EXP MIN

0~100

EXPに接続したエクスプレッション・ペダルでコントロールするパラメーターの最小値を設定します。

EXP MAX

0~100

EXPに接続したエクスプレッション・ペダルでコントロールするパラメーターの最大値を設定します。

6

PEDAL MODE

MOMENT、TOGGLE

PX-1本体のペダル・スイッチの動作モードを選びます。

ACTION

OFF Ó ON、ON Ó OFF

PEDAL MODEをMOMENTに設定したときの、本体のペダル・スイッチの動作を設定します。

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