バスのルーティングを設定する

SP-404MK2におけるバスの仕様については「バスのルーティングについて」、「オーディオ・ダイアグラム」をご覧ください。

BUS 1、BUS 2のルーティング

BUS 1とBUS 2の接続を、シリアル接続(TYPE A)にするかパラレル接続(TYPE B)にするかを選びます。

  1. [SHIFT]ボタンを押しながら、パッド[13]を押します。
  2. UTILITY MENU画面が表示されます。
  3. [VALUE]つまみを回して「EFX SET」を選び、[VALUE]つまみを押します。
  4. エフェクト設定画面が表示されます。
  5. メモ

    1. トップ画面で[SHIFT]ボタンを押しながらパッド[16]を押しても、この画面を表示することができます。
  6. [CTRL 3]つまみを回して「FAVORITE」を選び、[VALUE]つまみを押します。
  7. [VALUE]つまみを押すたびに、BUS 1とBUS 2の接続が変わります。
  8. 設定を終了するときは、[EXIT]ボタンを押します。

DRYバスのルーティング

DRYバスの出力先は、EFX SETTING画面の「OTHER」にある「DRY Routing」から、BUS 4の後(「DRY」)かBUS 3の前(「BUS 3」)かに設定することができます。
ÓEFX SETTING

外部入力(INPUT、LINE IN)のルーティング

INPUT、LINE IN(INPUT BUS)の出力先は、EFX SETTING画面の「OTHER」にある「Input Bus」から、「DRY」、「BUS 1」、「BUS 2」のいずれかに設定することができます。
Ó外部入力の出力先を設定する
ÓEFX SETTING

外部入力(USB)のルーティング

USBから入力されたオーディオ信号の出力先は、SYSTEM画面の「GENERAL」にある「USB In」から、INPUT FXの前に合流させてInput Busに通す(「LINE IN」)か、エフェクトをかけずに最終出力にミックスする(「MIX OUT」)かのいずれかに設定することができます。
ÓSYSTEM