トップ・パネル
番号 | 項目 | 説明 |
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[MASTER]つまみ | MASTER OUT端子から出力される音量を調節します。 | |
[PHONES]つまみ | PHONES端子から出力される音量を調節します。 | |
[BACKING]つまみ | ソング(オーディオ・ファイル)、クリック、MIX IN(ステレオ)端子の入力音量、Bluetooth®オーディオの音量を調節します。
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Ġ(Bluetooth)インジケーター | Bluetooth機能でペアリングが完了すると点灯します。 | |
[SONG]ボタン | SONG画面を表示します。ソングや録音したデータの再生や、ソングに関する設定をするときに押します。 また、[SHIFT]ボタンを押しながら[SONG]ボタンを押すと、コーチ・モードに入ります。 | |
[CLICK]ボタン | クリックを鳴らしたり、テンポやクリックの設定をしたりします。 また、[SHIFT]ボタンを押しながら[CLICK]ボタンを押すと、クリックのオン/オフができます。 | |
[ò]ボタン | ソングや録音したデータを再生/停止します。 | |
[ó]ボタン | 録音モードに入ります。 | |
[F1]〜[F6]ボタン(ファンクション・ボタン) | ディスプレイの表示によって機能が変わるボタンです。ディスプレイの下部に表示されている機能を設定します。 | |
ディスプレイ | 操作に応じて、いろいろな情報が表示されます。 | |
フェーダー | キック、スネア、タム、ハイハット、シンバル、アンビエンスなどの音量を調節します。 | |
インストゥルメント(音色)を簡単に調整することができます。 | ||
[INSTRUMENT]ボタン | インストゥルメントの選択や音量を調節します。 | |
[TUNING]ボタン | ヘッドのチューニングやシンバルのサイズを選びます。 | |
[MUFFLING]ボタン | マフリング(ミュート)の設定をします。 | |
[KIT EDIT]ボタン | ドラム・キットをエディットします。 | |
[KIT]ボタン | KIT画面が表示されます。 | |
[PREVIEW]ボタン | インストゥルメントを試聴するボタンです。ボタンを押したときの音量を変えることもできます。 注意 V51 本体に強い衝撃がかかると、プレビュー音が鳴ることがあります。その場合は、以下の手順でプレビュー機能をオフにすることができます。また、[PREVIEW]ボタンを押す強さに応じてプレビュー音を鳴らす/鳴らさないを設定することもできます(ベロシティー)。 [KIT]ボタンを押しながら[PREVIEW]ボタンを押すÓPreview Switchパラメーターを「OFF」に設定 | |
[−][+]ボタン | ドラム・キットを切り替えたり、値を変えたりするときに使います。 また、[SHIFT]ボタンを押しながら[−][+]ボタンを押すと、値の変化量を大きくすることができます。 | |
[EXIT]ボタン | 一度押すと、1つ上の階層の画面に戻ります。続けて何度か押すと、最終的にKIT画面に戻ります。 また、[SHIFT]ボタンを押しながら[EXIT]ボタンを押すと、発音しているすべての音を止める(消音する)ことができます(ALL SOUND OFF(*1))。多くのループ・フレーズを一度に停止させるときに便利です。
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[ENTER]ボタン | 値の確定や操作を決定するときに押します。 | |
[SHIFT]ボタン | 他のボタンと組み合わせて使います。このボタンを押している間、他のボタンの機能が変わります。 | |
[É][Ç][Í][Ë]ボタン(カーソル・ボタン) | カーソルを移動します。 | |
ダイヤル | ドラム・キットや設定値を変更します。 また、[SHIFT]ボタンを押しながらダイヤルを回すと、値の変化量を大きくすることができます。 | |
[EXPANSION]ボタン | Roland CloudからV51にインストールしたインストゥルメント・エクスパンション(ドラム・キットとインストゥルメントのパッケージ)、キット・パック(ドラム・キットとカスタム・サンプルのパッケージ)を設定します。 また、[SHIFT]ボタンを押しながら[EXPANSION]ボタンを押すと、ユーザー・サンプル機能を使うことができます。 | |
[SETUP]ボタン | SETUP画面が表示されます。 また、[SHIFT]ボタンを押しながら[SETUP]ボタンを押すと、パッドを叩いても、設定するパッドが切り替わらなくなります(トリガー・ロック)。フレーズを演奏しながら設定するときに便利です。 | |