DRUM RECの録音データをSDカードにエクスポートする(SONG EXPORT)
DRUM RECで録音したデータを、オーディオ・ファイル(WAV)やSMFで、SDカードにエクスポートすることができます。
- SONG画面で、ソングを選びます。
- Ø「V51のソングに合わせて演奏する」
- [F4](EXPORT)ボタンを押します。
- DRUM REC DATA EXPORT画面が表示されます。

- カーソル[É][Ç]ボタンでパラメーターを選び、[−][+]ボタン/ダイヤルで設定を変更します。

パラメーター
設定値
説明
Export Type
SMF
ドラムの演奏音を、SMFでエクスポートします。
WAV(Drums)
ドラムの演奏音を、オーディオ・ファイルでエクスポートします。
WAV(Drums with song)
ドラムの演奏音とソングの音を、オーディオ・ファイルでエクスポートします。
- 「DRUMS ONLY」で録音した録音データの場合は選べません。
SMF + WAV
ドラムの演奏音を、オーディオ・ファイルとSMFでエクスポートします。
Kit
001~200
選んだドラム・キットの音で、オーディオ・ファイルがエクスポートされます。
Export Gain
0~+24dB
[F6](ò)ボタンを押すと、エクスポート結果の録音データをプレビュー再生することができます。出力レベル・メーターを参考に、オーディオ・ファイルの音量を調節します。+の値にすると音量が大きくなります。
Post Export Time
0~10 sec
書き出したオーディオ・ファイルの、最後の音の余韻が切れてしまう場合があります。そのようなとき、この値を大きくすると、余韻を切れるのを防ぐことができます。
メモ
[F4](NAME)ボタンを押して、エクスポートするファイルの名前を付けることができます。
- [F5](EXPORT)ボタンを押します。
- 確認画面が表示されます。

- 中止するときは、「CANCEL」を選んで[ENTER]ボタンを押します。
- 「OK」を選び、[ENTER]ボタンを押します。
- エクスポートを開始します。
- エクスポートしたデータは、「EXPORTフォルダー」に保存されます。
注意
エクスポート中は、絶対に以下の操作はしないでください。録音データがすべて失われることがあります。
- 電源を切る
- SDカードを抜く
- パッドを叩く
メモ
- 同じ名前のエクスポート・データがある場合は、「Duplicate file name! / Overwrite?」のメッセージが表示されます。上書きしてもよい場合は、「OK」を選び、[ENTER]ボタンを押します。中止するときは、「CANCEL」を選び[ENTER]ボタンを押して、名前を変えてからエクスポートしてください。
- エクスポートを途中で中止したいときは、[F6](CANCEL)ボタンを押します。
- ドラムの演奏をSMFでエクスポートすると、ドラム・キットやSETUPのMIDI設定に応じたノート・ナンバーで出力されます。
詳しくは『データ・リスト』(Web)をご覧ください。