アタックやリリースを調節する(TRANSIENT)

アタックやリリースを、インストゥルメントごとに調節することができます(トランジェント)。

  1. INSTRUMENT画面で、[F3](TRANSIENT)ボタンを押します。
  2. INSTRUMENT - TRANSIENT画面が表示されます。
  3. 設定するパッドを選びます。
  4. Ø設定するパッドを選ぶ
  5. カーソル・ボタンでパラメーターを選び、[−][+]ボタンまたはダイヤルで値を変更します。
  6. Cell_header

    パラメーター

    設定値

    説明

    Transient Switch

    OFF、ON

    トランジェントの効果をオン/オフします。

    Type

    (Preset)、Type 1~4

    USER SAMPLEにトランジェントを適用するときの効果を設定できます(内蔵音色の場合は(Preset)と表示され変更できません)。

    Attack Time

    1~10

    アタックが変化する時間

    Attack Depth

    -100~+100

    アタックの調節

    Attack Type

    NORMAL、WIDE 1、WIDE 2

    「NORMAL」は常にトランジェントのアタック効果がかかります。

    「WIDE 1」または「WIDE 2」に設定すると、弱く叩いたときのAttackの効果が弱まります。強く叩いたときに徐々にアタックを効かせたいときなどに有効です。

    Release Depth

    -100~+100

    リリースの調節

    Gain

    -12.0~+6.0dB

    トランジェント調節後の音量

  7. メモ

    [SHIFT]ボタンを押しながら[F4](Transient)ボタンを押すと、現在選んでいるレイヤーのトランジェントをオン/オフすることができます。

  8. [KIT]ボタンを押して、KIT画面に戻ります。