ユーザー・サンプルを整理する

ユーザー・サンプルの番号を整理したり、ユーザー・サンプル領域を最適化したりすることができます。

  1. USER SAMPLE LIST画面でファンクション・ボタンを押して、設定画面を表示させます。
  2. Cell_header

    ボタン

    説明

    [F3](RENUMBER)ボタン

    ユーザー・サンプルの番号を前に詰める(RENUMBER)

    ユーザー・サンプルの取り込みと削除を繰り返すと、番号がとびとびになります。

    この機能を使うと、ユーザー・サンプルを前詰めに整理できます。ドラム・キットに割り当てたユーザー・サンプルも、正しく鳴るように更新されます。

    • RENUMBERを実行すると、これまでに保存したバックアップ・データやキット・バックアップ・データ(ユーザー・サンプルを含まないもの)を読み込んだとき、ドラム・キットに割り当てられたユーザー・サンプルが正しく再現されなくなります。

    [F4](OPTIMIZE)ボタン

    ユーザー・サンプル領域を最適化する(OPTIMIZE)

    ユーザー・サンプルの取り込みと削除を繰り返すと、ユーザー・サンプル領域が断片化し、取り込めるユーザー・サンプルが少なくなることがあります。

    この機能を使うと、領域を最適化して、ユーザー・サンプルを取り込めるようにします。

    注意

    • 実行前に必ずバックアップをしてください。

    Øデータをバックアップする(BACKUP)

    • この処理は、1時間以上かかることがあります(ユーザー・サンプルの数やサイズにより変動します)。
    • 処理中は、絶対に電源を切らないでください。ユーザー・サンプルが失われる恐れがあります。
    • 最適化しても、効果がない場合があります。

    [F5](DELETE)ボタン

    ユーザー・サンプルを削除する(DELETE)

    ユーザー・メモリー内のサンプルを削除します。

    [F5](CHECK)ボタンを押して、削除したいユーザー・サンプルにチェックを入れます。

    [F4](CHECK ALL)ボタンを押すと、すべてのユーザー・サンプルにチェックが入ります。

    [F6](DELETE)ボタンを押すと、削除を実行します。

    注意

    ドラム・キットで使われているユーザー・サンプルもすべて削除されます。ユーザー・サンプルを割り当てているパッドは、音が鳴らなくなります。

  3. 確認画面が表示されます。
  4. 例)OPTIMIZEのとき
  5. 中止するときは、「CANCEL」を選んで[ENTER]ボタンを押します。
  6. 「OK」を選び、[ENTER]ボタンを押します。
  7. 選んだ機能が実行されます。