演奏する場所の残響を再現する(AMBIENCE)

ドラム・キット全体を集音するオーバーヘッド・マイクや、ドラムを演奏する場所の残響、鳴りかたを再現します(アンビエンス)。

オーバーヘッド・マイクの音や、部屋の種類、大きさ(ルーム・アンビエンス)、残響音(リバーブ)などを調節することで、より自然で臨場感のあるドラム・サウンドが得られます。

Ø設定できるパラメーターについては、『データ・リスト』(Web)をご覧ください。

  1. [KIT EDIT]ボタンを押します。
  2. カーソル・ボタンで「AMBIENCE」を選び、[ENTER]ボタンを押します。
  3. AMBIENCE画面が表示されます。
  4. メモ

    [F6](AmbOnly)ボタンを押してオンにすると、アンビエンス音のみを聞くことができます。

  5. ファンクション・ボタンを押して、設定画面を表示させます。
  6. Cell_header

    画面

    説明

    OVERHEAD - MIC画面

    オーバーヘッド・マイクを設定します。

    ROOM画面

    ルーム・アンビエンスを設定します。

    REVERB画面

    リバーブを設定します。

    KIT RESONANCE画面

    ドラム・キット全体の共鳴の度合いを設定します。

  7. アンビエンスの設定を変更します。
  8. 各画面で、アンビエンスのオン/オフを切り替えます。
  9. メモ

    アンビエンスの各画面で、[F6]ボタンが表示されているときは、現在設定している画面の音のみを聞くことができます。

  10. [KIT]ボタンを押して、KIT画面に戻ります。