エフェクトをかける(BUS FX)
パッドごとにさまざまなエフェクトをかけることができます。
バス(音声の通り道)に割り当てるエフェクトやルーティング(接続順)を設定します。
バスは4つ(BUS-A~D)あり、それぞれに2つのエフェクト(FX1、FX2)を設定することができます。
Ø設定できるパラメーターについては、『データ・リスト』(Web)をご覧ください。
- [KIT EDIT]ボタンを押します。
- カーソル・ボタンで「BUS FX」を選び、[ENTER]ボタンを押します。
- ファンクション・ボタンを押して、設定画面を表示させます。

画面
説明
ROUTING画面
パッドやバスのルーティングを設定します。

PAD ASSIGN画面
各パッドのルーティングを一覧で設定します。

PAD SEND画面
各パッドのバスFXのセンド量を設定します。

FX EDIT画面
BUS-A~Dの、FX1/FX2のエフェクトを設定します。

SIDE CHAIN画面
サイド・チェインを設定します。

BUS REVERB画面
バスにかけるリバーブを設定します。

- エフェクトの設定を変更します。
- [KIT]ボタンを押して、KIT画面に戻ります。