例)タム1のパッドを叩いたときに、クラッシュ1の音が鳴ってしまう

  1. TRIGGER ADVANCED画面で、[F5](XTALK)ボタンを押します。
  2. TRIGGER ADVANCED - XTALK MONITOR画面が表示されます。
  3. タム1(TOM1)のパッドを叩きます。
  4. TRIGGER XTALK MONITOR画面に、クロストークの検出状況が表示されます。
  5. 下の図では、タム1(TOM1)を叩いたときに、タム2(TOM2)とクラッシュ1(CRASH1)が振動を検出したことを示しています。
  6. Cell_header

    振動を検出したパッド

    説明

    タム2(TOM2)

    クロストーク・キャンセルが効いているため、発音しません。

    クラッシュ1

    (CRASH1)

    クロストークしています。

    クロストーク・キャンセルの値を調整することで、発音しないようにすることができます。

  7. [F1](FOCUS)ボタンを押して、CRASH1にカーソルを合わせます。
  8. 複数のパッドがクロストークしている場合は、[F1](FOCUS)ボタンを押すたびに、クロストークしている別のパッドにカーソルが移動します。
  9. [F2](SET)ボタンを押します。
  10. この例では、クラッシュ1の発音をキャンセルできる最小値「45」が自動設定されます。
  11. Cell_header

    設定値

    説明

    0~80

    クロストーク・キャンセル処理の強さ

  12. 手順3、4を繰り返して、クロストーク・キャンセルの設定をします。

メモ

カーソル[Í][Ë]ボタン/ダイヤルを使って、手動でクロストーク・キャンセルの値を設定することもできます。