ペアリングする
ここでは、例としてV51に接続したDH-10に、シンバルを接続したWT-10をペアリングするときの手順を説明します。
- TRIGGER ADVANCED画面で、[F4](DrumLink)ボタンを押します。
- [F1](HUB)ボタンを押します。
- DrumLink - HUB画面が表示されます。
- [F5](PAIRING)ボタンを押します。
- ペアリング・モードがオンになります。

メモ
- ペアリング・モードは、オンになってから15秒経過するとオフになります。
- シンバルを1回叩きます。
メモ
- ペアリングするときは、スティックを使ってやや強めに叩いてください。また、シンバルとペアリングするときは、エッジを叩くと感度が高くペアリングしやすくなります。

- ペアリングが開始されます。
- V51とパッド(シンバル)のペアリングが完了すると、DrumLink - HUB画面の右側にパッドの画像(初期設定:ドラム・パッドPDX-8)が表示されます。

- ペアリング完了後パッドの設定画面に移動したい場合は、[EXIT]ボタンを押したあと[F2](BASIC)~[F4](OPT/ADV)ボタンのいずれかを押します。
注意
各パッドのパラメーターについては、V51本体には保存されず、WT-10(Wireless Trigger Adapter)に保存されます。また、パラメーターを変更しただけではWT-10に設定が反映されないので、対象のパッドを叩いて設定を反映させてください。
メモ
- ペアリングをすると、DH-10(DrumLink Hub)に各WT-10(Wireless Trigger Adapter)とのペアリング情報が保存されます。V51の再起動時や、別のV51にDrumLink™ハブを接続した場合でも自動でペアリングが実行されるため、手動でのペアリング操作は不要です。
- 再起動後のペアリングは不要ですが、パッド設定画面に対象のパッドを表示させるには、設定したいパッドを1度叩く必要があります。
- V51では最大12パッドの接続に対応しています。