WT-10に接続したパッドの種類を選ぶ(INPUT CONFIGURATION)
V51でパッドの種類を選びます(トリガー設定)。
ここでは、例としてシンバル「CY-16R-T」を選ぶときの手順を説明します。
- TRIGGER ADVANCED画面で、[F4](DrumLink)ボタンを押します。
- [F2](BASIC)タブを開きます。

- 設定するパッドを叩いて選びます。
- 設定するパッドは、カーソル・ボタンでカーソルを図の位置に移動させて[−][+]ボタンやダイヤルを使って選ぶこともできます。
- [F6](INPUT CONFIG)ボタンを押します。
- INPUT CONFIGURATION画面が表示されます。

- 画面上のPAD1に「CY-16R-T」を選びます。
- パッド名(CY-16R-T)の左にアスタリスクが付きます(アスタリスクは、内部設定がまだ同期されていないことを示しています)。
メモ
- パッドの種類を変更すると、Assign以外のパッド・パラメーターが最適値に設定されます。パッドの取り付けかたや使用状況に合わせて微調整してください。
- [ENTER]ボタンを押して表示されるリストからも、パッドの種類を選ぶことができます。
- シンバルを1回叩きます。
- 内部設定が同期され、パッド名(CY-16R-T)の左のアスタリスクが消えます。
メモ
[F5](TOOLS)ボタンから「INPUT CONFIG」を選んで、INPUT CONFIGURATION画面を表示することもできます。