エフェクトをかける(BUS FX)

6つのエフェクト・ボタンと3つのつまみを使って、BUS 1、BUS 2のエフェクトを操作します。

  1. [BUS FX]ボタンを押して、エフェクトを操作するバスをBUS 1、BUS 2で切り替えます。
  2. オレンジ点灯しているときはBUS 1、オレンジ点滅しているときはBUS 2が選ばれています。
  3. エフェクト・ボタンを押します。
  4. [FILTER+DRIVE]ボタン、[RESONATOR]ボタン、[DELAY]ボタン、[ISOLATOR]ボタン、[DJFX LOOPER]ボタン、[MFX]ボタンのうち、使いたいエフェクトのボタンを押します。
  5. 選択中のバスのエフェクトがオンになります。
  6. メモ

    1. [MFX]ボタンでは、すべての内蔵エフェクトを素早く柔軟に切り替えて使えます。
      ÓMFXエフェクトを使う
    2. その他5つのエフェクト・ボタン([FILTER+DRIVE]~[DJFX LOOPER]ボタン)にも、任意のエフェクトを設定できます。
      Óエフェクト・ボタンに好きなエフェクトを割り当てる(DIRECT FX)
    3. BUS 1とBUS 2に同じエフェクトを設定すると、メッセージ「Same EFX on other BUS」が表示されます。
  7. [CTRL 1]~[CTRL 3]つまみを回して、選択中のバスのエフェクトのパラメーターを操作します。
  8. エフェクトのかかりかたが変化します。
  9. メモ

    1. [VALUE]つまみを押しながら[CTRL 1]~[CTRL 3]つまみを回すと、エフェクトのサブ・パラメーターを操作できます。
    2. [REMAIN]ボタンを押しながらエフェクト・ボタンを押すと、エフェクト・エディット画面の表示を固定することができます。
      Óエフェクトをエディットする
  10. 点灯/点滅しているエフェクト・ボタンを押すと、エフェクトがオフになります。

メモ

  1. 通常エフェクト・ボタンはトグル動作ですが、[VALUE]つまみを押している間はモメンタリー動作になります(EFFECT GRAB機能)。
    Óボタンを押している間だけエフェクトをオンにする
  2. MUTE BUSを使ってエフェクトをオフにするのも、パフォーマンスに有効なひとつのテクニックです。
    Ó演奏のブレイクを演出する(MUTE BUS)