例)VH-14Dの設定をする
- [TRIGGER]ボタンを押します。
- [F4](HI-HAT)ボタンを押します。
- TRIGGER - HI-HAT画面が表示されます。
- Trig Typeが「VH-14D」になっていることを確認します。
- ※ VH-14Dが未接続、またはハイハットにアサインされていない場合は、Trig TypeにVH-14Dが表示されません。その場合はVH-14Dを接続してハイハットにアサインします。
Ø「デジタル接続対応パッドを設定する」 
- [F6](OFFSET)ボタンを押します。
- HI-HAT OFFSET ADJUSTMENT画面が表示されます。

- VH-14Dのクラッチ・スクリューを緩め、ハイハットを閉じた状態にします。
- ※ ハイハット本体やペダルには触らないでください。
- [F6](EXECUTE)ボタンを押します。
- キャリブレーションが開始され、「Processing…」と表示されます。

- キャリブレーションが終了すると、「Complete!」と表示され、TRIGGER画面に戻ります。
- [KIT]ボタンを押して、KIT画面に戻ります。
- 必要に応じて、パラメーターを微調整します。
- Ø『データ・リスト』(Web)
- [KIT]ボタンを押しながら[TRIGGER]ボタンを押して、オフセットを調整することもできます。
- VH-14Dとドラム音源の初回接続時は、トリガー・パラメーターに推奨値が設定されます。VH-14Dの取り付けかたやセッティングする位置など、使用される環境によってトリガー・パラメーターの調整が必要な場合があります。
Ø『データ・リスト』(Web)