例)VH-14Dの設定をする

  1. [TRIGGER]ボタンを押します。
  2. [F4](HI-HAT)ボタンを押します。
  3. TRIGGER - HI-HAT画面が表示されます。
  4. Trig Typeが「VH-14D」になっていることを確認します。
  5. ※ VH-14Dが未接続、またはハイハットにアサインされていない場合は、Trig TypeにVH-14Dが表示されません。その場合はVH-14Dを接続してハイハットにアサインします。
    Øデジタル接続対応パッドを設定する
  6. [F6](OFFSET)ボタンを押します。
  7. HI-HAT OFFSET ADJUSTMENT画面が表示されます。
  8. VH-14Dのクラッチ・スクリューを緩め、ハイハットを閉じた状態にします。
  9. ※ ハイハット本体やペダルには触らないでください。
  10. [F6](EXECUTE)ボタンを押します。
  11. キャリブレーションが開始され、「Processing…」と表示されます。
  12. キャリブレーションが終了すると、「Complete!」と表示され、TRIGGER画面に戻ります。
  13. [KIT]ボタンを押して、KIT画面に戻ります。
  14. 必要に応じて、パラメーターを微調整します。
  15. Ø『データ・リスト』(Web)

メモ

  1. [KIT]ボタンを押しながら[TRIGGER]ボタンを押して、オフセットを調整することもできます。
  2. VH-14Dとドラム音源の初回接続時は、トリガー・パラメーターに推奨値が設定されます。VH-14Dの取り付けかたやセッティングする位置など、使用される環境によってトリガー・パラメーターの調整が必要な場合があります。
    Ø『データ・リスト』(Web)