エフェクトを使う
エフェクトの機能を使うと、手軽に音質を変化させることができ、オーディオ編集などに大変便利です。
また、サウンド再生時やマイクやギターなどの録音時に威力を発揮する3タイプのデジタル・エフェクトを搭載し、3つのつまみを使って簡単に音づくりをすることができます。
ライン入力やデジタル入力からの音声にエフェクトをかけることもできます。
- エフェクトをかけたいチャンネルを画面に表示します。
- 対応する[1]~[3]つまみを押します。
- インプットの設定画面が表示されます。
- [ç æ]ボタンで2ページを選びます。
注意
サンプル・レートの設定やチャンネルによって、すべてのエフェクトが表示されないことがあります。
パラメーター | 設定値 | 説明 |
|---|---|---|
EQ | オフ、オン | 低域、中域、高域の音量を調節します。 [1]つまみを回して、EQをオン/オフします。 [1]つまみを押すと、EQの設定画面を表示します。 Ø 「音の周波数特性を調整する(EQ)」 |
COMP | オフ、1~30 | 大きなレベルの音を抑え、小さなレベルの音を持ち上げることで、全体の音量のばらつきを抑えます。 [2]つまみを回して、COMPのかかり具合を設定します。この値を調節すると、COMPの設定画面内の各パラメーターが最適な値に設定されます。 [2]つまみを押すと、COMPの設定画面を表示します。 |
REVERB | オフ、1~100 | リバーブのかかり具合を調節します。 [3]つまみを回して、REVERBへのセンド量を調節します。 |
チャンネルごとのエフェクト・リスト
チャンネルやサンプル・レートによって使えるエフェクトが異なります。
チャンネル | 44.1/48kHz | 96kHz | 192kHz |
|---|---|---|---|
MIC/LINE 1、2 | |||
GUITAR/BASS | |||
LINE IN | |||
AUX | |||
HEADSET MIC | |||
PHONES | |||
LINE OUT |